出合い系サイト.com

出合い系サイトで彼女を探そうと思うまでにたどった経緯

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はじめにお読み下さい

出合い系サイト.comについて

当サイト、「出合い系サイト.com」では、一般的に出会い系サイトと呼ばれているサイトを「出合い系サイト」と表記しています。
その主たる目的は、SEO上少しでも有利になれば…と考えたからです。

Yahoo検索が無くなり主流となったGoogle検索。そのGoogle検索では、「出会い系サイト」も「出合い系サイト」も表記のゆれの範囲内として同義語として扱われてしまうので効果は全く無いのですが、今後Google検索に変わる検索エンジンが出現する可能性だってあるわけですから、あえて「出合い系サイト」と言う間違いワードを使わせてもらいます。

出合い系サイトに対する考え方と評価

アナタは「出合い系サイト」という言葉に対して、または出合い系サイト自体に対してどんなイメージをお持ちですか?
いかがわしい、怪しい、危ない、いやらしい、クズの集まり、底辺、架空請求、サクラ、援助交際、迷惑メール
と、まぁこんなところでしょうか。
正直、出合い系サイトに対して良いイメージ、プラスイメージを持っている方は少ないと思います。
そのことについては決して間違いではないし、否定するつもりもありません。

そこで、アナタに質問です。
そんなマイナスイメージを持つようになった理由はなんでしょう?
アナタが出合い系サイトに登録して利用した結果、そのようなイメージを持ったのであればそれはきっと正解なのでしょう。
でももし、そのイメージがTV報道や雑誌などからの受け売りだったとしたら…
本当の評価をしているとは言えないですね。

管理人が出合い系サイトに登録した理由

はじめて出合い系サイトに登録したのは、6,7年前でしょうか?
当時の管理人は彼女のいない30代の孤独な普通の会社員。
毎日会社と家との往復で1日が終わるツマラナイ毎日でした。

そんな日々、毎日の変化の無い生活の中で、結婚した友人や彼女がいる友人を羨ましく思ってましたし、自分自身もなんとかしなければ、と感じていました。

出合い系サイトに登録するようになったきっかけは、家のインターネット環境が光ファイバーになって常時接続したことから始まります。
時間を気にせずインターネットを利用できる環境はツマラナイ毎日に潤いを与えてくれました。

当初は大半の男性がそうであるように、無修正のアダルト動画を毎日見てました。
モザイクの無い世界はとても刺激的で癖になりますよね。

そして男性の場合、AVをおかずにして一発抜いてしまった後には、さっきまで刺激的だった無修正のアダルトビデオを見る気は失せてしまいます。
そしていろいろなWEBサイトを閲覧しているうちに「出合い系サイト」の存在を知り興味を持ち始めたのです。

当時は、魅惑的な誘い文句で登録に誘導する出合い系サイトが多く、架空請求やワンクリック詐欺の恐怖もあり、すぐには登録しませんでした。
しかし一度気になりだした気持ちはどんどんエスカレートしていきます。

だって、セックスフレンドができるんですよ。エッチな女の子がたくさん登録してるんですよ。

彼女のいない当時の管理人は、その誘惑には勝てなかったですね(汗)
いろいろなネット上の情報や評価コメントを読んでワクワクメールハッピーメールに登録してみたのです。
そしてサイト内のアダルト掲示板を見て、今までの常識では考えられない世界があることを知り、その面白さにハマッていきました。

出合い系サイトはやっぱり援助交際の巣窟だった

出合い系サイトに登録したばかりの管理人は、プロフィールや掲示版を見て気になった女性にマジメにアプローチしていました。
しかし結果を出すことはできず、大方の男性が辿るであろう「援助交際」の世界へ足を踏み入れてしまうのです。

そこは、条件と時間、場所の折り合いが付けば、SEXできる女性と簡単に会うことができる現実の世界でした。

風俗店と違い、会っている時間や一緒に行く場所の制限はありませんので、カラオケからラブホテルへ行ったり、食事してラブホテルへ行ったりして一般女性との情事を楽しんでました。

会社と家の往復だけの生活から、平日の夜や土曜休みの日に援助交際で女性と会う生活に変わっていったのです。
良い、悪いの話はココでは無しにして、ツマラナイ毎日が潤いのある楽しく魅惑的な日々に変わっていきました。

彼女が欲しい…

彼女が欲しい「出合い系サイトで援助交際希望の女性と会う」、そんな生活を続けていくうちに、ふと思ったんです。
女性とSEXする可能性があると思うだけでツマラナイ仕事も楽しくなるし、週末が来るのが楽しみで待ちきれない。
毎日が輝いて活力がわいてきたんです。
なにより無縁と思っていた女性を身近に感じるようになりました。
こんな心境の変化を実感しながら援助交際を続けていたんです。

そしてある日、
「女性と一緒の時間を過ごすことがこんなにも心地良いなら、本当の意味での彼女を本気で探してみよう!」
と決意します。

援助交際で見知らぬ女性と会ってSEXすることは欲望のはけ口としては十分だったのですが、それ以上に好きになれる相手、つまり恋人が欲しくなりました。
単調で孤独な日々に慣れてしまい、女性と一緒にいることの楽しさを忘れていたんですね。
それを援助交際という非道徳的な行為を重ねることによって思い出してしまうとは、なんとも皮肉です。

職場に女性は皆無。
友人からの紹介も望み薄。
そんな状況下で無限の可能性のある出合い系サイトに頼ってしまうのは自然の流れでしょう。

毎晩出合い系サイト内の女性の掲示板投稿やプロフィールをチェックする日々が続きます。
援助交際を目的としていた時とは別のモノサシでプロフィールを読み、そして真剣にアプローチメールを出していきます。

するとどうでしょう。
空振りばかりだった登録当時とは異なり、1人、2人とメール交換が続くようになり、最終的にはアポ取りに成功してしまうのです。

何人かの女性と食事をしたりカラオケに行ったりして話をしてわかった事ですが、彼氏のいない彼女達も孤独な毎日から脱却するために、マジメに彼氏を見つけようと出合い系サイトに登録したんだそうです。
探せばちゃんといるんですよね。
それを意識しながらプロフィールを覗くと、援助交際を目的として見ていた時には見逃していた恋活中の女性を探し出せるようになりました。
彼女達は自ら掲示板に書き込みをしない女性が多く、プロフィール検索で絞り込んだ中からさらに絞込みをして理想の女性を探していきます。

そんなことを繰り返しているうちに、後に結婚する運命となる女性と出会ったんです。

恋人ができたもちろん、知り合った当初は、まさか結婚するとは思ってませんでしたよ。
たまたま趣味が合い、週末に一緒にいることが多くなり、自然と恋人と呼べる存在になっていきました。
「オレ達って付き合ってるんだよね?」と数ヶ月たった時に彼女に問いかけた事があります。
「会えなくなったら泣いちゃうよ。それって恋人ってことじゃない?」
そう答えた彼女が愛おしくてキスしちゃいました。2人のファーストキスです(笑)
そしてお互いを結婚相手として意識するようになり、今に至ります。

出合い系サイトは利用する側の意識で2面性を持っている

今の嫁と知り合うきっかけは出合い系サイトでした。それはまぎれもない事実です。
昨今、出合い系サイトを通じてカップルになる若い男女が増えています。
大手の出合い系サイトでは会員を一箇所に集めて「婚活パーティ」を催すサイトもあります。

ここでもう一度質問です。
アナタは出合い系サイトにどのようなイメージをお持ちですか?

出合い系サイトは、男女が知り合うきっかけとなる場所を提供しているだけです。(一部の悪徳サイトは除きます)
それをどう利用するかは全て利用する側の目的意識で決まってくるのです。

例えば包丁、例えばバット…
どちらも間違った使い方をすれば凶器になります。
でも人を傷つけるために使うのは間違った使い方です。
プロのシェフが包丁を使えばおいしい料理ができるわけですし、プロ野球選手はすばらしいプレイで観客を魅了するのです。

出合い系サイトにも同じことが言えると思いませんか?
私と彼女にとって2人を引き合わせてくれた出合い系サイトは神サイトと呼べる存在です。
だって生涯のパートナーとなる相手と巡り逢わせてくれたわけですから。

物事って全てがそうだと思うのですが、偏見や間違った考えで洗脳されてしまうと大きな間違いを見逃すことがあります。
出合い系サイトに対しても、まっさらな気持ちで向き合ってみてはいかがでしょう!
もちろんそれには安全で優良評価の出合い系サイトに登録する必要があります。
そこで「出合い系サイト.com」の情報を閲覧して頂きたいのです。
悪徳サイトを「ここは絶対に会える!」とウソをついて誘導したり、高額有料サイトへの勧誘が目的の無料出合い系サイトを紹介したりすることはありません。
出合い系サイト.comの情報にウソはありませんので、安心してご利用下さい。

出合い系サイト.com 管理人のごあいさつ 最後までお読み頂き、ありがとうございます。
より多くの男女が出合い系サイトで恋人と出会い、楽しく幸せな日々を送れることを願っています。
また、出合い系サイトの存在に感謝するとともに、このようにWEBサイトとして公開できる環境に感謝しています。
なお、出合い系サイトは18歳未満のご利用はできません。
18歳未満の少年少女は当サイトからご退出下さい。
[出合い系サイト.com 管理人]

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